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nanamica

代官山のナナミカくん 第十四回 「セットアップスーツ」

2020.06.12

これくらいの雨なら、と傘を持たずに休憩に出たら、結構な土砂降りだった。


人が戻ってきた代官山駅前を抜けて、小走りで路地裏へ入る。

上半身はもうほとんどやられてしまった。


でも、ずぶ濡れになってもそう慌てず済むのは、このジャケットの乾き具合を知っているからだ。

前に、通り雨のあとで玄関に干したら、短時間で乾いた。

見た目はコットンなんだけど、特殊な糸を使っているおかげで乾きが早いからだ。


だから事務所に戻ったら、どこかに引っ掛けておけばいい。

ショーツも同素材なんだけど、これは履いたまま乾かそう。


Chino Club Jacket
¥48,000(+tax) SUAS094 >>>

オリジナルチノ素材で仕立てたテーラードジャケット。
ポリエステルにコットンを巻きつけたカバーリングコアヤーンは、コットンのナチュラルな手触りと、ポリエステルの速乾性の両機能を併せ持つ。
テーラードながら、チェーンステッチなどのワークウェアの技法を採用。
上と横、両方から内部にアクセスできるダブル仕様のポケットも便利。


Chino Shorts
¥19,000(+tax) SUDF911 >>>
 

ジャケットと同じ素材で作ったチノショーツ。
1950年代のU.S.ARMYチノショーツをベースに、2タックや、後ろポケットのダブルフラップを採用。
ワイドかつ長めの丈によって、上品にシルエットに。速乾性の高いカバーリングコアヤーンを使ったことで機能性も十分。
股下には180°開脚ができるガゼットを付けて軽快に。


Chino Cap
¥7,800(+tax) SUPS014 >>>

同素材のベースボールキャップ。
表面にはカバーリングコアヤーン、内側にはALPHADRYストレッチクロスという機能素材を使い、どちらも速くよく乾く。
6パネルで合わせやすいベーシックな作りで、背面にはバックルアジャスターを付け調整を容易に。
フロントには<ナナミカ>のロゴを刺繍している。

走っているときに気づいたこと。


綿のジャケットは濡れると水を吸ってずしっと重たくなってしまうけど、ポリエステルの入ったこのジャケットはどれだけ濡れても軽くて、走るのに邪魔にならない。

ボタンをいちばん上まで留められるので、雨風の侵入を防いでくれる。

ポケットが深くて、手が手持ち無沙汰にならない。

ショーツもたっぷりしているのに、生地が軽いから走りやすい。


そういうわけで、雨に対してなかなかの防御力だった。

このセットアップを選んだ、朝の自分を褒めてあげたい。

Chino Club Jacket
¥48,000(+tax) SUAS094 >>>


濡れたジャケットをハンガーにかけて干した。

さすがに数分でパリッ、とはいかないけど、コットン100%の生地みたいに何時間もじっとり重たいままということはなく、自然と生地から水分が抜けていく感じ。

型崩れもしないし、夜には着て帰れそうだ。

Chino Cap
¥7,800(+tax) SUPS014 >>>


隣には、水を吸い過ぎて色の変わったキャップ。

見えないけど、素早く水分が蒸発していってるんだろう。

ということはつまり、汚れたら家でジャブジャブ洗えばいいんだ。


そんな新しい発見もあるから、雨に濡れるのも悪くない。

ショーツは履きながら乾かしているので、ご心配なく。

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