ゴアテックスのコート

代官山のナナミカくん

 

第七回「ゴアテックスのコート」

 

 

 

コートとパンツから決める、というのも一つの手だと思う。

 

寒くなるとトップスの種類が増えて、やれセーターだ、スウェットだ、フリースだ、とてんやわんやしがちだけれど、寒いからこそ中より外。

 

コートを決めて合うパンツを選べば、極端な話Tシャツで出かけたっていい。

 

ゴアテックスのコートは、軽量で防水性があって……という機能性以上に、鮮やかな色と生地の質感が目を引く。
ハラリとめくれたナナミカ別注のブルーの裏地もまた綺麗で、羽織るだけで様になる。

 

出先でコートを脱ぎたくなくなるから、やはりトップスはTシャツだって構わないのである。

 
 

 

GORE-TEX Soutien Collar Coat

 

¥65,000(+tax) SUBF800 >>>

 

昨年の秋冬シーズンにリニューアルした、定番のステンカラーコート。

 

メンブレン(防水フィルム)をコットンの表生地とナイロンの裏生地で挟んだ3レイヤーのGORE-TEX FABRICSを使用。
腰ポケット部分は玉縁とフラップたたきつけを施して防水性を高めている。

 

このオレンジの他にカーキベージュ、ダークネイビー、ブラックあり。

 
 

 

 

GORE-TEX Shell Coat 

 

¥79,000(+tax) SUBF919 >>>

 

ビジネスにもカジュアルにも使えるフード付きのシェルコート。

 

メンブレン(防水フィルム)をコットンの表生地とナイロンの裏生地で挟んだ3レイヤーのGORE-TEX FABRICSを使用。
フード裏やポケット部分にはナイロンの3レイヤー生地を用いて軽量化を図っている。

 

腰ポケットには防水性を高めるための止水ファスナーを使用。
他にダークネイビーとブラックあり。

 
 

 

 

GORE-TEX Shell Coat 

 

¥60,000(+tax) SUBF921 >>>

 

U.S.NAVYのN-1 Winter Parkaをベースにした、緩やかなAラインシルエットのシェルコート。

 

表地はは75デニールのポリエステルタフタを使った2レイヤーのGORE-TEX FABRICSを使い、裏地には強度のあるポリエステルリップストップを採用。

 

フロントと腰ポケットには止水ファスナーをあしらい防水性を高めている。
このトープの他にチャコールとマリンネイビーあり。